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マントラとヤントラの伝授「プージャ・・・」
フルフィルメント瞑想はビジャ・マントラという音(波動)を使って行います。
ビジャ・マントラは空(くう)から最初に生まれ、その中にあらゆるものを可能にする強力なエネルギーを秘めた「種」という意味を持ちます。
マントラをプージャという古代インドの儀式によってパワーを充填して生徒に渡されます。プージャはパソコンのプラグを入れるようなもので、これによってあらゆる領域を清浄にし空(くう)から発生したマントラの波動を音として認識できるレベルに変換し伝えます。
また、これはすべての創造の源・空(くう)から個人へパワーがシフトされることです。プージャによって時の始まりからのマスター達のすべてのパワーと意識が充電され祝福が生徒とマントラに流れ込みます。
この儀式からマントラを受け取ることで、自然に深い瞑想に入っていくことができます。なんの努力もいりません、とっても簡単です。
プージャの間、生徒はただ座って目を閉じていても、見ていてもかまいません。
ヤントラとはマントラが音(波動)として空(くう)から生まれた最初の芽吹きであるとすると、それからさらに目に見える形で生まれる最初の形態です。
マントラが視覚的に具現化した神聖な幾何学的図形を持っています。これを用いることで物質界でのマントラの働きを結晶化させより加速させることができます
マントラと同様にプージャによって活性化され渡されます。
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